Mr.Vincent Philip Coleman

コールマン先生

 

みなさんこんにちは、ビンセント・コールマンです。読書と漫画が好きなインドアタイプです。大学時代は日本語を勉強していましたので、英語を教えるときは学ぶ側の立場に立って、自分の学生時代の気持ちを思い出しながら教えています。日本に来て言葉を通して初めて経験したことや言語学の面白いと思ったところなど、楽しかったエピソードや思いがそのまま伝わらなかったことなど、いろいろなことを考えながら今度は英語ならどこを教えるべき、どんなことを理解して頂くべきかを心の中に探り、教える内容を決めています。15年以上翻訳しておりますので、翻訳のコツなども教えます。ご一緒に言葉の面白さをいろいろ見つけましょう!

英会話を勉強する際はとにかくリズムです。英語をいっぱい耳にして、話し手のリズム、しゃべる声の流れ、に慣れると良いです。映画などを見て、嬉しい時はどのような表情、どんなような言葉、どのようなイントネーションを使うかをよく見ましょう。悲しい時は?そして、英語ネイティブ同士でも相手の言葉が聞き取れなかった時や言いたいことの言い方が分からないとき、映画やテレビではどのようにその気持ちを表現しているか、よく見るとどんどん会話のキャッチボールがより上手にできます。

 


プロフィール

 

学 歴 アメリカ合衆国テキサス州立大学オースチン校
アジア文化言語学部日本語科卒業
同 美術学部絵画学科卒業
北海道教育大学札幌校で日本画制作技法及び
日本美術史を研究
職務経歴 在宅翻訳者
札幌大学女子短期大学英文科で講義
(日本美術及び日本文化)
出版物 Kao Kao Panda Art Works “Pink Sun”(翻訳)
「いざ」という時のビジネス英会話辞典(監修)
資 格 日本語能力試験1級取得
趣 味 ボールペン画

 

Mr.Barry Ashworth

アシュワース先生

 

こんにちはみなさん!
はじめまして、バリーです。
私はフォトグラファーとして40ヶ国以上の国を旅し、ファッション関係の仕事で、パリ、ニューヨーク、イタリア、イギリスに住んでいたことがあり、その後はフォトジャーナリストとしてボスニア、ソマリア、イラク、アフガニスタンに滞在していました。
私自身、他国で多数の新しい言語を学びながら生活してきた経験があります。
関心があるのはアートと哲学です。
哲学を学ぶ中で、人生において重要な気づきがあると思います。

他国の言語を学ぶ時、一番大切なのは、失敗をおそれる気持ちを捨てることです。失敗は新しいことを学ぶ時のプロセスです。
語彙や発音が正しいかどうかを気にせず、先ずは話すことが大切。失敗して、練習することを何度も繰り返し続けることで上達していきます。
解からないことは聞き、新しい言葉やフレーズを書き留めて覚えていくことも重要です。

英語が話せる様になることは、新しい言語を学ぶだけではなく、コミュニケーション能力を高めていくことにもつながっていきます。
失敗を笑いに変えるくらいの気持ちで楽しみながらトライして下さい!
英語を話す機会にどんどん参加して下さい!
みなさんに会えることを楽しみにしています。

 


プロフィール

 

学 歴 オーストラリアグリフィス大学芸術学部(写真)卒業
職務経歴 フォトジャーナリストとして、BBCニュース、ロイター、
APニュースサービスなどで勤務していた経験あり。
戦場ジャーナリストとして世界の紛争地域で活躍していた。
現在はフォトグラファーの仕事以外に、道内いくつかの大学にて英語、アートの講師として勤務。ESLの資格を保持している。
展示会 2012年 Through the mist, Sydney, Australia
2013年 No Hirizons, Milano, Italy
2014年 -24 degrees- California series, Los Angels, America
2015年 43 degrees North, Tokyo, Janan